ローカル路線バス四国ぐるり一周の結末は失敗!琴平で終了した第10弾ルート

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結末から言うと、太川陽介さん・蛭子能収さん・遠藤久美子さんの四国ぐるり一周は失敗です。徳島駅を出発し、室戸岬・足摺岬・今治方面を通って鳴門を目指しますが、最終的には香川県の琴平駅付近まで進んだところでゴールに届きませんでした。

2026年10月5日(月)19時からBSテレ東・BSテレ東4Kで放送される「ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅〜四国ぐるり一周〜」は、2011年12月3日にテレビ東京で初回放送された第10弾です。BSテレ東公式「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Classic」の10月ラインナップにも、この回の再放送が案内されています。

四国ぐるり一周の結果は失敗|ゴールは鳴門

3人が目指したのは、徳島から高知、愛媛、香川と四国を一周し、再び徳島県の鳴門へ戻るルートです。お遍路のように四国をぐるりと回り、3泊4日でローカル路線バスだけを乗り継ぐという厳しい旅でした。

旅は琴平駅付近まで到達しますが、その先でゴールへつながるバスを確保できず終了。過去回を振り返るバス専門メディアでも、路線バス26本、約860kmを乗り継いだものの、鳴門には届かなかったと整理されています。

成功か失敗かだけ知りたい場合は「失敗」。ただし、15kmを歩く初日の県境越えや、四国ならではの海岸線、四万十川のグルメ、讃岐うどんなど、ゴールまでの過程に見どころが詰まった回です。

2026年10月5日の放送情報

放送局BSテレ東/BSテレ東4K
放送日時2026年10月5日(月)19:00〜
番組ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅〜四国ぐるり一周〜
シリーズ第10弾
初回放送2011年12月3日(テレビ東京)
出演太川陽介、蛭子能収、遠藤久美子

BSテレ東公式ページでは、2026年10月5日の再放送として掲載され、初回放送が2011年12月3日だったことも案内されています。放送当時の内容を一部変更して放送する場合がある旨も記載されています。

ルートは徳島→高知→愛媛→香川→鳴門

スタートは徳島駅。そこから室戸岬、足摺岬を通り、愛媛県の今治方面へ進み、香川県を経由して鳴門を目指します。四国霊場八十八か所巡礼を思わせる一周ルートで、番組初の四国旅でした。

公式バックナンバーでは、1日目の早い段階から県境を越えるバスがつながらず、約15km先のバス停まで歩く展開になったことが紹介されています。ローカル路線バス旅らしい「バスがないなら歩く」という厳しさが、初日から一気に表れます。

1日目|徳島から室戸岬へ、いきなり15km歩き

徳島駅からバスを乗り継いだ3人は、高知県へ入ろうとしたところで路線が途切れます。次のバス停は約15km先。長い徒歩移動の末に室戸岬へ到着したころには日が暮れていました。

それでも3人は暗い室戸岬を観光し、さらに安芸方面へ移動。高知名物のカツオのたたきも味わいます。序盤から体力を削られる一方、絶景や地元グルメ、人との触れ合いが挟まるため、旅番組としての楽しさもしっかり残っています。

四国ならではの見どころ|室戸岬・足摺岬・四万十川・讃岐うどん

公式番組情報では、絶景の海岸線と岬、四万十川のうなぎ、讃岐うどんなどが見どころとして挙げられています。単純に最短ルートで移動するだけではなく、四国らしい風景や食に触れながら進むのがこの回の魅力です。

一方で、観光や食事に使える時間はバスの発車時刻との勝負でもあります。次の一本を逃すと数時間動けない地域もあるため、楽しそうな場面の裏で太川さんが時刻表とにらめっこする緊張感が続きます。

出演者は太川陽介・蛭子能収・遠藤久美子

旅人は太川陽介さん、蛭子能収さん、マドンナの遠藤久美子さん。太川さんがルートを組み立て、蛭子さんの自由な言動が旅に独特の空気をつくり、遠藤さんが過酷な徒歩移動にも付き合う3人旅です。

公式商品ページでは、四国ぐるり一周編の出演者として3人に加え、ナレーションのキートン山田さんも記載されています。

番組のルールを知ると結末の重さが分かる

  • 移動は原則としてローカル路線バスのみ。
  • 高速バス、タクシー、鉄道、飛行機、船、自転車、ヒッチハイクなどは使わない。
  • ルートは出演者自身が決める。
  • 情報収集でインターネットは使わず、紙の地図・時刻表・案内所・地元の人の情報を頼る。
  • 3泊4日で指定のゴールを目指す。

現代の旅行ならスマートフォンで次の交通手段をすぐ調べられますが、この番組ではそれができません。だからこそ、路線の接続が途切れたときの聞き込みや判断がそのまま旅の成否につながります。

よくある質問

四国ぐるり一周は成功した?

失敗です。3泊4日で鳴門を目指しましたが、最終的には香川県の琴平駅付近まででゴールできませんでした。

何回目のバス旅?

太川陽介さん・蛭子能収さんコンビのシリーズ第10弾です。初回は2011年12月3日にテレビ東京で放送されました。

マドンナは誰?

遠藤久美子さんです。太川陽介さん、蛭子能収さんと3人で四国を一周します。

再放送で注目したいのは「失敗までの過程」

結果だけなら一言で「失敗」ですが、この回はそこに至る過程が濃い一本です。初日の15km徒歩、岬をつなぐ海岸線、時刻表との戦い、地元の人から得る情報、そして終盤の香川での判断が積み重なって結末につながります。

過去の結果を知ったうえで見ると、「この一本に乗れていれば」「この判断が後で効いてくる」といった分岐が見えやすくなります。路線バス旅のガチンコ感を味わいたい方には、特に見応えのある回です。

まとめ

2026年10月5日19時からBSテレ東・BSテレ東4Kで放送される四国ぐるり一周編は、2011年の第10弾。太川陽介さん、蛭子能収さん、遠藤久美子さんが徳島から高知、愛媛、香川を回って鳴門を目指しますが、結果は失敗です。琴平付近まで進みながらゴールへ届かず、それでも約15kmの徒歩や四国の絶景・グルメ、人との出会いが強く印象に残る回です。

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