※ 本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)が含まれます。
350日目の「こころの風景」は、青森県六ヶ所村の旧室ノ久保中学校の校庭裏から望む田んぼ、アシ、そして鷹架沼の風景です。火野正平さんは手紙に書かれた景色を求めて現地へ向かいますが、学校からは木が邪魔をして沼が見えず、さらに“チャリオ”で風景を探す旅へ出ます。
元の放送は2014年7月9日。2026年10月6日(火)午前7時45分からNHK BS/BSP4Kで「にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014 朝版 350日目 青森県六ヶ所村」として再放送されます。NHK公式ページは取得制限で本文確認できなかったため、今回放送の内容と時刻は放送局公式情報を配信する番組表で照合しています。
350日目の目的地は旧室ノ久保中学校と鷹架沼の風景
手紙を寄せた伊藤剛さんの「こころの風景」は、「旧室ノ久保中学校 校庭裏から望む田んぼとアシと鷹架沼の風景」。六ヶ所村は太平洋側に湖沼が点在する土地で、鷹架沼は村内でも大きな沼の一つです。
番組では、目的地として示された学校へ着けばそのまま手紙の景色が見えるわけではありません。木々に遮られて沼が見えないため、火野さんはさらに自転車を走らせ、記憶の風景に近い眺めを探します。この“最後のひと走り”が350日目の見どころです。
鷹架沼はどんな場所?
六ヶ所村の観光資料では、鷹架沼は村内で最も大きい沼として紹介され、夕景も見どころの一つに挙げられています。周辺には田畑やアシ原が広がり、番組の手紙にある「田んぼとアシと沼」が重なる景観を感じられる場所です。
観光地として整備された展望施設を巡る旅とは違い、この回の魅力は生活の中にある風景そのもの。学校跡や農地、沼がつながる景色を、道路や周辺の安全な場所から眺める楽しみ方が合っています。
六ヶ所村へのアクセス
六ヶ所村には鉄道駅がないため、公共交通で向かう場合は周辺の駅からバスや乗合交通を組み合わせます。六ヶ所村公式の交通案内では、野辺地駅と六ヶ所村役場の間はバスで約1時間、車なら野辺地から六ヶ所まで約40分と案内されています。
| 起点 | 目安 |
| 野辺地駅→六ヶ所村役場 | 路線バスで約1時間 |
| 野辺地→六ヶ所村 | 車で約40分 |
| 七戸十和田→六ヶ所村 | 車で約1時間。乗合タクシーの案内あり |
| 三沢→六ヶ所村 | 車で約50分 |
| 八戸→六ヶ所村 | 車で約1時間20分 |
番組の目的地である室ノ久保・鷹架沼周辺は村役場そのものではないため、公共交通で近くまで行けるかは当日の路線・時刻を確認する必要があります。番組の風景を目的にするなら、現地移動の自由度は車の方が高めです。
旧室ノ久保中学校を訪れるときの注意
旧室ノ久保中学校は、一般の観光施設として営業時間や見学受付が案内されている場所ではありません。青森県・六ヶ所村の防災関連資料には「旧室ノ久保中学校グラウンド」という名称が残っていますが、番組のロケ地だからといって敷地内へ自由に入れるとは限りません。
現地では私有地、農地、施設敷地へ無断で入らず、公道や立ち入り可能な場所から景観を楽しむのが安心です。車を停める場合も、農作業や地域交通の妨げにならない場所を選んでください。
鷹架沼周辺で「こころ旅」らしい景色を楽しむコツ
- 沼だけでなく、田んぼ・アシ原・空まで含めて広く眺める
- 夏の放送回なので、緑が濃い季節は番組当時の雰囲気に近づきやすい
- 夕方は鷹架沼の水面と空の色が変わり、村の観光資料でも夕景が紹介されている
- 学校跡そのものより、周辺の生活風景を大切に見る
- 地域の方の生活圏なので、路上駐車や無断侵入を避ける
2014年春の旅「350日目」を見るポイント
『こころ旅』は、視聴者から寄せられた手紙に書かれた“こころの風景”を火野正平さんが自転車で訪ねる番組です。2014年は、長く親しまれた「朝版」と「とうちゃこ」のスタイルが始まった年として、2026年に全編プレイバックされています。
350日目は、目的地へ到着して終わるのではなく、「手紙にある景色が見つからない」ことからもう一度走り出すのが印象的です。場所の正確さだけではなく、書き手が記憶している眺めを探すという番組らしさが詰まっています。
朝版と「とうちゃこ」の違い
2026年10月6日午前7時45分の「朝版」は約15分。番組表では同日の別時間帯に「とうちゃこ」版も組まれており、朝版より長い尺で旅の様子を楽しめます。350日目をじっくり見たい方は、放送当日のNHK番組表で両方の時間を確認すると分かりやすいです。
よくある質問
こころ旅350日目の「こころの風景」はどこ?
青森県六ヶ所村の旧室ノ久保中学校の校庭裏から望む、田んぼ・アシ・鷹架沼の風景です。番組では学校から沼が見えにくく、火野正平さんがさらに自転車で風景を探します。
2014年の何日に放送された回?
元の放送は2014年7月9日です。2026年10月6日に「プレイバック2014 朝版」350日目としてアンコール放送されます。
六ヶ所村へ電車で行くなら?
鉄道だけでは村中心部まで入れません。野辺地駅などから路線バスを組み合わせる方法があり、六ヶ所村公式では六ヶ所村役場〜野辺地駅をバス約1時間と案内しています。
旧室ノ久保中学校は観光施設?
観光施設として営業案内が出ている場所ではありません。番組の風景を訪ねる場合は、私有地や施設敷地へ無断で入らず、公道や安全な場所から周辺景観を楽しむのが基本です。
現地へ行くなら覚えておきたいこと
六ヶ所村は観光地が一か所に集まるタイプの地域ではなく、湖沼や海岸、集落が広い範囲に点在しています。『こころ旅』の風景を訪ねる場合も、駅から徒歩で向かうより、野辺地や七戸十和田などから交通手段を組み合わせる前提で計画するのがおすすめです。
また、旧学校や農地周辺は“観光施設”ではありません。番組と同じ構図を無理に再現するより、鷹架沼と周辺の田園を眺め、火野さんが探した「手紙の風景」に近い空気を味わう旅にすると、地域にも配慮しながら楽しめます。
まとめ
「にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014 朝版 350日目 青森県六ヶ所村」の目的地は、旧室ノ久保中学校の校庭裏から望む田んぼ・アシ・鷹架沼の風景です。元放送は2014年7月9日で、2026年10月6日にアンコール放送されます。
現地へ行く場合は、野辺地駅などからバスを使うか車で六ヶ所村へ入り、室ノ久保・鷹架沼周辺へ向かう形になります。学校跡や農地は観光施設ではないため立ち入りに注意し、鷹架沼と田園がつくる広い景観を静かに楽しむのが、この回のロケ地巡りに合った方法です。