東方神起「LIVE TOUR 2018 ~TOMORROW~ 完全版」メンバー別見どころ|ユンホとチャンミン

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WOWOWライブでは2026年10月6日(火)午前4時10分から「東方神起 LIVE TOUR 2018 ~TOMORROW~ 完全版」を放送します。WOWOW公式では、再始動後初のオリジナルアルバムを携えて行われた全国アリーナ&東阪ドームツアーから、東京ドーム公演を全曲ノーカットで放送・配信すると案内されています。

東方神起はユンホとチャンミンの2人組。ライブ全体のセットリストだけでなく、2人それぞれの歌、ダンス、ソロパート、ステージ上での役割を意識すると、約3時間規模の公演をより立体的に楽しめます。

放送日時と番組の基本情報

番組名東方神起 LIVE TOUR 2018 ~TOMORROW~ 完全版
放送局WOWOWライブ
放送日2026年10月6日(火)
放送開始午前4:10
公演東京ドーム公演
出演東方神起(ユンホ、チャンミン)
放送内容全曲ノーカット

同日には「東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~ 完全版」やミュージックビデオコレクションも編成されており、10月7日には2019年の「XV」、2023年の「CLASSYC」、20周年ツアー「ZONE」なども並びます。2018年の「TOMORROW」は、再始動後の流れを追ううえで大きな節目に位置するライブです。

東方神起 LIVE TOUR 2018 ~TOMORROW~とは

東方神起の公式ツアー情報では、2018年9月のさいたまスーパーアリーナを皮切りに、福岡、広島、北海道、福井、新潟、名古屋、宮城、東京、大阪を巡るアリーナ&ドームツアーとして展開されました。東京ドームでは2018年12月3日、4日、11日、12日に公演が行われています。

公式の映像作品情報では、ツアー全体で全国10カ所33公演、68万人を動員したと紹介されています。DVD・Blu-rayの本編にも2018年12月の東京ドーム公演が収録され、ライブ本編は約185分。WOWOWの今回の「完全版」は、まさにこの時期の東京ドーム公演をじっくり味わえる編成です。

ユンホの見どころ|ダンスとステージを引っ張る存在感

ユンホに注目するなら、まず見たいのは身体全体を使ったダンスと、曲の空気を大きく動かすステージングです。東方神起のパフォーマンスは2人の動きが揃う場面に強さがありますが、その中でもユンホは力強いアクセントや視線、立ち姿まで含めて曲の輪郭をはっきり見せるタイプです。

セットリストには「Something」「呪文 -MIROTIC-」「運命(The Chance Of Love)」「SURISURI [Spellbound]」「Trigger」「“O”-正・反・合」など、ダンスの魅力を味わいやすい楽曲が並びます。フォーメーションが変わる場面や、曲調が切り替わった瞬間にユンホがどのように空気を作るかを見ると、ライブ映像ならではの面白さがあります。

ユンホのソロ「Burning Down」

公式の映像作品収録曲にはユンホのソロ曲「Burning Down」も含まれます。2人で作る東方神起のステージと、ソロで一人の表現へ集中する時間を見比べることで、ユンホの個性がより分かりやすくなります。

チャンミンの見どころ|歌声の伸びとソロで変わる表情

チャンミンに注目するなら、まずは高音域の伸びと、曲ごとに声の質感を変える歌唱に耳を向けたいところです。激しいダンス曲でも歌の軸を崩さず、バラードでは言葉を前へ出すように歌うため、同じライブの中でも印象が大きく変わります。

「I love you」「Telephone」「明日は来るから ~TOMORROW Version~」「Road」「This is my love」「大好きだった」「Weep」など、歌をじっくり聴きたい曲も多く含まれています。ダンス中心の曲との振れ幅が、チャンミンの魅力を感じやすいポイントです。

チャンミンのソロ「In A Different Life」

チャンミンのソロ曲「In A Different Life」も公式収録曲に含まれます。グループ曲では2人の声の重なりが魅力ですが、ソロでは一人の声色や表情に集中できます。ユンホの「Burning Down」と続けて見ることで、それぞれが違う方向からライブ全体に彩りを加えていることが見えてきます。

2人で見るなら注目したい曲

  • 「Yippie Ki Yay」:ライブの熱を早い段階から高める一曲
  • 「Something」:歌とダンスの一体感を楽しみやすい
  • 「呪文 -MIROTIC-」:代表曲の一つとして2人のパフォーマンスが映える
  • 「運命(The Chance Of Love)」:再始動後の東方神起らしさを感じやすい
  • 「Share The World」:アンコールで会場の一体感が高まる
  • 「Weep」:ライブ終盤の余韻を味わいたい曲

曲名だけを追うより、ユンホとチャンミンがどこで前に出て、どこで相手を支え、どこで2人の声や動きを重ねるのかを見ると、デュオとしての完成度が伝わりやすくなります。

WOWOWで見る前に知っておきたい「東京ドーム公演」の位置づけ

公式ツアーサイトでは東京ドーム公演が2018年12月に4公演組まれていました。もともとは全国8カ所24公演のアリーナツアーと東京・大阪のドーム公演を組み合わせた大規模ツアーとして発表され、その後追加公演を含め全33公演へ広がっています。

また、東方神起公式のDVD・Blu-ray情報には「LIVE本編は東京ドーム公演」「WOWOW生中継の京セラドーム大阪とは別公演の映像」と明記されています。今回のWOWOW編成は東京ドーム公演を全曲ノーカットで届けるため、当時の生中継とは別の公演を楽しめる点もポイントです。

よくある質問

放送はいつですか?

WOWOWライブで2026年10月6日(火)午前4時10分から放送予定です。

どの公演が放送されますか?

WOWOW公式では、ツアーから東京ドーム公演を全曲ノーカットで放送・配信すると案内されています。

東方神起のメンバーは?

ユンホとチャンミンの2人です。

どんなツアーでしたか?

再始動後初のオリジナルアルバムを携え、アリーナとドームを巡った全国ツアーです。

メンバー別に見るとライブがさらに分かりやすい

ユンホはダンスや全身を使った表現、チャンミンは伸びやかな歌声や細かな歌唱表現にまず注目すると、それぞれの強みをつかみやすくなります。ただし、東方神起の魅力は役割を固定して見るだけではなく、2人が曲によって前後を入れ替えながら一つのステージを作るところにもあります。

ソロ曲ではそれぞれの個性を、代表曲やアンコールでは2人の一体感を比べると、長時間の完全版でも見どころが散らばらず楽しめます。

まとめ

「東方神起 LIVE TOUR 2018 ~TOMORROW~ 完全版」は、2026年10月6日(火)午前4時10分からWOWOWライブで放送されます。再始動後初のオリジナルアルバムを携えた全国ツアーから、東京ドーム公演を全曲ノーカットで楽しめる番組です。

ユンホの力強いダンスとソロ「Burning Down」、チャンミンの伸びやかな歌唱とソロ「In A Different Life」、そして「呪文 -MIROTIC-」「運命」「Share The World」など2人の一体感が映える楽曲を見比べると、東方神起というデュオの魅力がよりくっきり見えてきます。

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