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2026年10月6日午前0時30分からWOWOWライブで放送される「東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~ 完全版」は、東方神起が2017年に再始動して臨んだ全国5大ドームツアーのうち、京セラドーム大阪で行われた追加公演を全曲ノーカットで楽しめるライブ番組です。出演アーティストは東方神起。ユンホ(ユノ)とチャンミン(マックス)の2人に焦点を当てると、この公演が“再始動の象徴”と呼ばれる理由が見えやすくなります。
東方神起の公式プロフィールでは、2017年の再始動後に全国5大ドームツアーで78万人を動員したことが紹介されています。今回放送される「Begin Again」は、その大規模ツアーの熱気を、代表曲からバラード、アンコールまでまとまった流れで見られるのが魅力です。
東方神起「Begin Again」完全版の放送時間と基本情報
| 放送日時 | 2026年10月6日(火)午前0:30 |
| 放送局 | WOWOWライブ |
| 出演 | 東方神起(ユンホ/チャンミン) |
| 公演 | 京セラドーム大阪 2018年1月21日公演 |
| 内容 | 全国5大ドームツアー追加公演を全曲ノーカットで放送・配信 |
WOWOWの2026年東方神起特集では、10月6日午前0時30分から「東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~ 完全版」を編成。その後も2018年「TOMORROW」、2019年「XV」、2023年「CLASSYC」、20周年ツアーなどが続き、東方神起のライブ史を時系列でたどれる特集になっています。
出演アーティスト・東方神起とは?
東方神起はユンホ(ユノ)とチャンミン(マックス)の2人で活動するグループです。日本では2005年4月にデビュー。公式プロフィールによると、2013年に自身初の5大ドームツアーと海外アーティスト初の単独日産スタジアム公演を実現し、2017年の再始動後も大規模なドーム・スタジアム公演を重ねてきました。
「Begin Again」は、約2年半の活動休止を経て再び日本のステージに立った時期のツアーです。ユンホの力強いダンスとパフォーマンス、チャンミンの高音域まで伸びるボーカルという2人の持ち味が、ダンス曲とバラードの両方で分かりやすく表れます。
ユンホ(ユノ)
公式プロフィールでは1986年2月6日生まれ。ライブではセンターで空気を引っ張る存在感が大きく、激しいダンス曲でも歌と動きを両立させるパフォーマンスが見どころです。再始動ツアーという背景もあり、ステージ全体を前へ進めるような熱量に注目したいところです。
チャンミン(マックス)
公式プロフィールでは1988年2月18日生まれ。伸びのある高音と芯の強い歌声が特徴で、「Bolero」など歌唱力をじっくり味わえる曲から、激しいダンスナンバーまで幅広く担います。2人の声質が異なるからこそ、ユニゾンや掛け合いで東方神起らしい厚みが生まれます。
全曲ノーカットで見られる主なセットリスト
東方神起公式のDVD/Blu-ray情報には、京セラドーム大阪・2018年1月21日公演のライブ本編が掲載されています。放送前に曲順を知っておくと、好きな曲がどのあたりで登場するのか把握しやすくなります。
- Reboot
- ANDROID
- Humanoids
- One More Thing
- Superstar
- Chandelier
- B.U.T (BE-AU-TY)
- Spinning
- Survivor
- One and Only One
- シアワセ色の花
- STILL
- 逢いたくて逢いたくてたまらない
- Duet -winter ver.-
- White
- Catch Me -If you wanna-
- Easy Mind
- I just can’t quit myself
- OCEAN
- Bolero
- Why?[Keep Your Head Down]
- MAXIMUM
- Rising Sun
- ウィーアー!
- Summer Dream
- Somebody To Love
- Begin~Again Version~
序盤の「Reboot」「ANDROID」「Humanoids」から、中盤のバラード群、後半の「Why?[Keep Your Head Down]」「Rising Sun」、アンコールの「Somebody To Love」「Begin~Again Version~」まで、東方神起のライブで定番となってきた楽曲が多く並びます。1曲単位ではなく、約3時間規模の公演全体で2人の表現力の幅を楽しめる構成です。
2017年の再始動ツアーが特別な理由
「Begin Again」は、単なる過去ライブの再放送というより、東方神起が再び日本活動を本格化させた節目を映した公演です。公式ディスコグラフィーでは、札幌ドームを皮切りに全国5か所17公演で78万人を動員したツアーとされています。
その後、東方神起は2018年の全国アリーナ&ドームツアー、2019年の「XV」、2024~2025年の日本デビュー20周年ツアーへと歩みを進めました。2026年には20周年の締めくくりとして日産スタジアム公演も実施。現在の東方神起まで続くライブ活動の“再スタート地点”として見ると、「Begin Again」の意味がより伝わります。
2026年の東方神起から振り返ると見え方が変わる
2017年の「Begin Again」から約9年が経った2026年、東方神起は日本デビュー20周年の流れを経て、再び日産スタジアムという大舞台に立っています。公式プロフィールでは、2025年4月の東京ドーム公演で東京ドーム通算33公演、全国ドーム通算92公演となり、自身が持つ海外アーティストの最多記録を更新したことが紹介されています。
さらに2026年4月25日・26日には、自身3度目となる日産スタジアム公演を開催。公式ディスコグラフィーでは、この2日間で計13万人を動員した「東方神起 20th Anniversary LIVE IN NISSAN STADIUM ~RED OCEAN~」の映像作品も案内されています。こうした現在の大規模公演へつながる途中に、2017年の再始動ツアーがあったことが分かります。
「Begin Again」を2026年に見る面白さは、当時の“帰ってきた2人”の緊張感や勢いと、現在まで積み重ねてきたキャリアを同時に感じられるところです。セットリストには後年のライブでも大切に歌われている「Rising Sun」「Somebody To Love」「OCEAN」などが入り、東方神起のライブで長く受け継がれてきた曲の存在も確認できます。
よくある質問
東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~ 完全版はいつ放送?
2026年10月6日(火)午前0時30分からWOWOWライブで放送予定です。日付上は10月6日ですが、月曜深夜から続けて見る場合は録画予約の日付を間違えないようにしておくと安心です。
出演するのは誰?
出演アーティストは東方神起です。現在のメンバーであるユンホ(ユノ)とチャンミン(マックス)の2人によるライブです。
どの公演が放送される?
全国5大ドームツアーの追加公演として行われた京セラドーム大阪公演が中心です。東方神起公式の映像商品では、2018年1月21日のツアーファイナルがライブ本編として収録されています。
放送前に押さえておきたいポイント
初めて見る方は、前半のダンス曲、中盤のバラード、後半からアンコールにかけての代表曲という流れに注目すると、東方神起のライブの強みが分かりやすいです。長くファンを続けている方にとっては、2017年の再始動時と2026年現在の東方神起を重ねて見られる一本でもあります。
まとめ
「東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~ 完全版」は、ユンホとチャンミンが再始動後に挑んだ全国5大ドームツアーを、代表曲からアンコールまでまとめて味わえるライブ番組です。2026年10月6日午前0時30分からWOWOWライブで放送。東方神起の2人の歌・ダンス・ステージングを一度に見たい方にとって、2017年以降の活動を知るうえでも重要な公演です。