※ 本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)が含まれます。
BS10で放送される韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>」第37話は、2026年10月6日(火)午前9時15分からの放送予定です。日本放送版は全44話で、第37話は終盤に入った位置。初めて途中から見る場合は、現代の美術研究パートと朝鮮時代のサイムダン、イ・ギョムをめぐる物語が並行して進む作品だと押さえておくと入りやすくなります。
このページはあらすじの深掘りや結末のネタバレではなく、放送前に知っておきたい原作の有無、全何話か、放送局と時間、主要キャスト、見逃し配信の案内状況をまとめた視聴準備ガイドです。
第37話の放送日時と基本情報
| 番組名 | 韓ドラ 師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版> |
|---|---|
| 放送局 | BS10 |
| 放送日時 | 2026年10月6日(火)9:15~ |
| 今回 | 第37話 |
| 日本放送版の構成 | 全44話 |
| 主な出演 | イ・ヨンエ、ソン・スンホン、オ・ユナ、チェ・チョロ ほか |
BS10の番組一覧では本作を月曜~金曜の午前9時15分枠で編成。第37話の番組情報では、サイムダンが御真影の絵師として制作に向き合う朝鮮時代と、ジユンがラドと会う現代パートが描かれる回として案内されています。物語の核心に近づく時期なので、人物関係だけでも思い出してから見ると流れを追いやすい回です。
「師任堂、色の日記」に原作はある?
本作は、朝鮮時代に実在した芸術家・申師任堂(シン・サイムダン)をモチーフにしたドラマです。一方で、日本の放送局公式作品ページでは特定の小説や漫画を「原作」とする作品としては案内されておらず、歴史上の人物を題材にしながら現代パートを組み合わせたドラマ作品として紹介されています。
そのため「原作小説を先に読んでおかないと分からない」というタイプではありません。史実上の師任堂を知っていると背景を楽しみやすくなりますが、ドラマは作品内の設定と人物関係を追っていけば視聴できます。
全44話のどのあたり?第37話は終盤
日本で放送されている<完全版>は全44話。第37話は残り8話という位置にあたり、序盤から積み上げてきたサイムダンとギョムの関係、中宗を中心とする宮廷の緊張、現代で「金剛山図」を追うジユンの調査が終盤へ向けて収束していく段階です。
第37話から見る場合は、イ・ヨンエが現代のジユンと朝鮮時代のサイムダンを演じ分けていること、ソン・スンホン演じるイ・ギョムがサイムダンを長く支えてきた人物であること、現代では絵画と日記の真相が重要な軸になっていることを押さえておくと理解しやすいです。
主要キャストを先に確認
- イ・ヨンエ:師任堂/ソ・ジユン(二役)
- ソン・スンホン:イ・ギョム
- オ・ユナ:フィウムダン
- チェ・チョロ:ミン・チヒョン
- チェ・ジョンファン:中宗
「宮廷女官チャングムの誓い」で知られるイ・ヨンエのドラマ復帰作としても注目された作品です。現代と過去を一人二役でつなぐ構成なので、役名を混同しないだけでも第37話の見やすさが大きく変わります。
見逃し配信はある?
BS10の番組一覧では、見逃し配信に対応する番組には「見逃しあり」と明示されていますが、「師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>」には同じ表示が付いていません。少なくともBS10の今回の放送枠については、放送局公式の番組一覧で見逃し配信付き番組として案内されていないため、確実に見たい場合は放送時間に視聴するか録画を準備しておくのが安心です。
作品そのものは時期によって動画配信サービスのラインアップに入ることがありますが、配信先や見放題・レンタルの条件は変わりやすい情報です。テレビ放送の「見逃し」と作品配信は別サービスとして考えると分かりやすいでしょう。
第37話を見る前に押さえておきたい3点
- 現代のジユンと朝鮮時代のサイムダンはイ・ヨンエの二役
- 第37話は全44話の終盤で、御真影制作が大きな焦点になる
- 恋愛だけでなく、芸術・権力・身分制度が物語を動かす作品
第37話だけを単発で見るより、できれば直前の第36話までの流れを簡単に振り返っておくのがおすすめです。特に宮廷側がサイムダンとギョムをどう見ているかを思い出しておくと、今回の緊張感が伝わりやすくなります。
「完全版」として見るときに知っておきたいこと
「師任堂(サイムダン)、色の日記」は、朝鮮時代だけを描く一般的な時代劇とは少し構成が異なります。現代の美術史研究者ジユンが、古い日記や絵画を手がかりに過去へ近づいていくことで、視聴者もサイムダンとギョムの物語をたどる仕組みです。第37話のような終盤では、現代と過去の両方で積み重ねてきた情報がつながりやすくなるため、どちらか一方の場面だけを飛ばして見るより、二つの時代をセットで追う方が物語の意図を理解しやすくなります。
また、サイムダンは芸術家であると同時に家庭を支える立場でも描かれ、ギョムとの関係だけで作品全体を説明できるわけではありません。絵を描くこと、子どもたちを守ること、女性が公的な仕事に関わること、宮廷の権力に巻き込まれることが重なって物語が進みます。第37話で御真影制作が重要になるのも、単なる絵の仕事ではなく、サイムダンの才能が宮廷の政治と直接ぶつかる場面だからです。
途中視聴なら人物名より「時代」を見分ける
途中から見る場合、最初に全員の名前を覚える必要はありません。現代ではジユンが絵画と日記の真相を追い、朝鮮時代ではサイムダンとギョムを中心に宮廷や家族の問題が動いている、と分けるだけでも十分です。衣装や舞台が大きく変わるため時代の判別はしやすく、イ・ヨンエの二役も「現代=ジユン」「過去=サイムダン」と整理すると混乱しにくくなります。
録画して見る場合のチェック
平日午前の連続放送なので、録画で追っている場合は番組名だけでなく話数も確認しておくと安心です。第37話の次は物語がさらに終盤へ進むため、録画一覧で第36話と第37話の順番を取り違えないようにしておくと、現代パートと朝鮮時代パートのつながりを自然に追えます。放送枠は午前9時15分開始として案内されていますが、編成変更の可能性もあるため、録画予約画面では当日の番組表表示を確認しておくとより確実です。
よくある質問
第37話はいつ放送?
BS10で2026年10月6日(火)午前9時15分からの放送予定です。
全何話ですか?
日本で放送されている<完全版>は全44話です。第37話は終盤にあたります。
原作小説はありますか?
放送局公式の作品情報では特定の小説・漫画原作としては案内されていません。実在の申師任堂を題材に、現代と朝鮮時代を交差させたドラマです。
BS10の見逃し配信はありますか?
BS10の番組一覧では本作に「見逃しあり」の表示は付いていません。テレビ放送を確実に見たい場合はリアルタイム視聴か録画を準備しておくと安心です。
放送直前に確認しておくと見やすいポイント
第37話は、物語をゼロから説明する回ではなく、これまで積み重ねた人間関係が終盤の展開へ動く回です。サイムダン、ギョム、中宗、フィウムダン、チヒョンの立場をざっくり思い出し、現代パートではジユンが絵画と日記の真相を追っていることを押さえておけば、細かな前話の内容を忘れていても入りやすくなります。
まとめ
「師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>」第37話は、BS10で2026年10月6日(火)午前9時15分から放送予定です。<完全版>は全44話で、第37話は物語の終盤。原作小説を前提にする作品ではなく、実在の師任堂をモチーフに現代と朝鮮時代を行き来する構成です。BS10の番組一覧では本作に見逃し配信の明示がないため、放送で追う方は視聴・録画時間を先に確認しておくと安心です。