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BS釣りビジョンでは、2026年10月6日(火)午前6時から「いま真っ赤だよ! 17 街道釣行録 〜東海道1〜」を放送します。釣り人の感情が一気に高ぶる瞬間を選び、過去の釣行から印象的なシーンを再編集して楽しむシリーズです。
第17回は「街道釣行録〜東海道〜」の第一弾。歴史ある東海道をたどりながら、日本橋から静岡県田子の浦方面まで、道沿いにあるさまざまな釣りフィールドを振り返ります。海、湖、川と釣りのジャンルが次々に変わるのが大きな見どころです。
いま真っ赤だよ!17の放送日時
| 放送日 | 2026年10月6日(火) |
|---|---|
| 放送時間 | 午前6:00〜7:00 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | いま真っ赤だよ! |
| 回 | 17 |
| サブタイトル | 街道釣行録 〜東海道1〜 |
| 初回放送 | 2025年11月23日 |
街道釣行録〜東海道1〜はどんな内容?
シリーズ「いま真っ赤だよ!」は、魚が掛かった瞬間や大物との駆け引きなど、釣り人の心拍数が上がる場面を選んで再構成する番組です。第17回では、テーマを東海道に設定。街道の歴史を感じながら、その周辺に広がる釣り場をつないで見せていきます。
第一弾の範囲は日本橋から静岡県田子の浦まで。都市部の海釣り、神奈川県西部の海岸や河川、芦ノ湖、静岡県東部のフィールドまで、東海道を移動するように釣りのジャンルが変化します。ひとつの魚種だけを深く追う番組とは違い、地域ごとの釣り文化を横断して楽しめる構成です。
登場する主な釣り場
- 神奈川県 東扇島西公園
- 神奈川県 横浜
- 神奈川県 西湘
- 神奈川県 箱根早川
- 神奈川県 芦ノ湖
- 静岡県 沼津
- 静岡県 田子
海釣りだけでなく、河川や湖のフィールドも含まれているため、同じ東海道沿いでも釣り方や狙う魚が大きく変わります。東海道を「移動の道」としてではなく、釣り場をつなぐ一本の線として見る発想がこの回の面白さです。
対象魚はアジからブラックバス、マダイまで幅広い
公式ページに掲載されている対象魚は、アジ、クロダイ、イナダ、ニジマス、ブラックバス、タチウオ、マダイです。岸から狙う魚、湖や川の魚、船から狙う魚が混在しており、釣り方も一種類ではありません。
釣りを普段しない方でも、魚種ごとに道具やフィールドがどう変わるのかを見比べやすい回です。経験者なら、過去の名場面を振り返りながら、自分がよく行く釣り場や好きな釣法と重ねて楽しめます。
出演者
公式ページでは、荻野憲司さん、杉坂研治さん、茸本朗さん、松田竜也さん、松本圭一さん、百川晴香さん、山木一人さん、吉村唯さん、渡邉長士さんが出演者として掲載されています。複数番組の映像を横断する再編集企画のため、さまざまなアングラーのスタイルを一度に見られます。
この回の見どころは「東海道」と「釣り」の組み合わせ
東海道と聞くと、宿場町や歴史散策を思い浮かべる方が多いかもしれません。この回は、そのルートの近くに豊かな釣り場が連なっていることに注目しています。街道沿いに海、川、湖があり、地域が変わると対象魚も釣り方も変化するため、旅番組のような感覚でも楽しめます。
釣りの名場面をテンポよく見せるシリーズの性格と、長距離を移動する街道企画は相性がよく、「次はどんなフィールドが出てくるのか」という楽しみがあります。釣果だけでなく、土地ごとの景色やフィールドの違いもチェックしたいところです。
初回放送とシリーズの続編
「街道釣行録〜東海道1〜」の初回放送は2025年11月23日です。その後、2026年2月には第19回として「街道釣行録〜東海道2〜」も制作され、静岡県清水から滋賀県琵琶湖までの釣りを取り上げています。
つまり第17回は、東海道を釣りでたどる企画の入口にあたる一本です。続編と合わせると、関東から関西方面へフィールドがつながっていく流れも楽しめます。
いま真っ赤だよ!17についてよくある質問
「いま真っ赤だよ!17」はいつ放送?
BS釣りビジョンで2026年10月6日(火)午前6時から7時まで放送されます。
街道釣行録〜東海道1〜はどこを巡る?
日本橋から神奈川県の各フィールドを経て、静岡県田子の浦方面まで、東海道沿いの釣りを振り返る構成です。
どんな魚が登場する?
公式ページではアジ、クロダイ、イナダ、ニジマス、ブラックバス、タチウオ、マダイが対象魚として掲載されています。
放送を見る前に押さえておきたいポイント
特定の釣法だけを学ぶ番組ではなく、複数のアングラーと魚種を横断して「熱い瞬間」を楽しむ再編集企画です。釣り場の名前と対象魚を意識しながら見ると、東海道沿いのフィールドの多様さがより分かりやすくなります。
海・川・湖を一度に見比べられる回
東海道沿いには、東京湾や相模湾に面した海釣りエリア、箱根周辺の河川、芦ノ湖、静岡県東部の海など、性格の異なるフィールドが連なっています。第17回は、その違いを一つの番組の中で見比べられる点が特徴です。
同じ「釣り」でも、狙う魚が変われば道具、仕掛け、時間帯、ポイントの選び方も変わります。アジやクロダイと、ニジマスやブラックバス、さらにタチウオやマダイが一つの回に並ぶことで、釣りの幅広さが伝わりやすい内容になっています。
釣り経験者は過去番組の名場面にも注目
「いま真っ赤だよ!」は新しい釣行だけを追う形式ではなく、過去の番組映像から感情が高ぶる場面を選び直す再編集企画です。そのため、釣りビジョンを長く見ている人には、以前見た場面やアングラーの釣行を別のテーマで再発見できる楽しみがあります。
一方、初めて見る人にとっては、複数の番組・魚種・釣り場を短時間で知る入口になります。気になった魚やアングラーが見つかったら、元になった番組へ興味を広げやすい構成です。
まとめ
「いま真っ赤だよ! 17 街道釣行録 〜東海道1〜」は、BS釣りビジョンで2026年10月6日(火)午前6時から放送されます。日本橋から静岡県田子の浦方面まで東海道沿いの釣り場をたどり、アジ、クロダイ、ブラックバス、タチウオ、マダイなど多彩な魚との名場面を再発見する回です。