中国・天涯の地「森の恵みに生きる」ベマ族とは?九寨溝・黄龍溝と8Kで描く暮らし

※ 本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)が含まれます。

NHK BS8Kでは2026年10月6日(火)14時から、「シリーズ 中国・天涯の地『森の恵みに生きる』」を放送予定です。舞台は中国・四川省の深い森。世界自然遺産の九寨溝や黄龍溝がある地域で暮らすベマ族の生活を、NHKと北京テレビの共同制作による8K映像で描きます。

番組では、養蜂、魔除けの鬼の仮面作り、女性たちの織物など、森の恵みと結びついた暮らしを紹介します。九寨溝や黄龍溝の絶景とともに、ベマ族が受け継いできた文化を見られるドキュメンタリーです。

10月6日14時からNHK BS8Kで放送

放送局公式情報を利用する番組表では、「シリーズ 中国・天涯の地『森の恵みに生きる』」は2026年10月6日(火)14時から14時59分まで、NHK BS8Kで放送予定です。

約59分の番組で、語りは丹羽麻衣子さん。北京テレビとNHKの国際共同制作チームが8Kカメラで撮影した映像が大きな特徴です。

  • 放送日:2026年10月6日(火)
  • 放送時間:14:00~14:59
  • 放送局:NHK BS8K
  • 語り:丹羽麻衣子
  • 制作:NHK・北京テレビの共同制作

ベマ族は四川省の深い森で暮らす人々

番組で取り上げるベマ族は、中国西南部・四川省の山奥で、遠い昔から森とともに生きてきた人々として紹介されています。赤や黄色の美しい民族衣装を身につけ、雄鶏の羽を挿した白い帽子をかぶる姿も特徴的です。

番組では、山の神に祈りを捧げ、森から得られる恵みとともに暮らす生活にカメラが入ります。自然景観を見るだけでなく、森と人の文化的なつながりまで描く構成になっています。

養蜂・鬼の仮面作り・織物が登場

放送内容として案内されているのは、「養蜂」「魔除けの鬼の仮面作り」「女性たちの織物」です。どれも日々の暮らしや信仰、地域の文化と結びついた営みとして紹介されます。

特に巨大な鬼の仮面は番組紹介でも印象的に扱われています。単なる工芸品としてではなく、魔除けや信仰とどのようにつながっているのかを見ることで、ベマ族の世界観がより分かりやすくなりそうです。

九寨溝と黄龍溝の8K映像も見どころ

番組の舞台となる四川省には、ユネスコ世界自然遺産として知られる九寨溝や黄龍溝があります。番組では、ベマ族の暮らしとともに、これらの地域の絶景も超高精細映像で紹介されます。

湖沼や森林、山岳景観など、色彩の豊かさが印象的な地域だけに、8K映像との相性も大きな見どころです。自然風景と人の生活が同じ土地の中でどう重なっているのかに注目すると、紀行番組とは違った楽しみ方ができます。

北京テレビとNHKの共同制作

この番組は北京テレビとNHKの共同制作です。中国側の現地情報とNHKの映像制作を組み合わせ、四川省の奥地で受け継がれる暮らしを記録しています。

遠い土地の文化を“珍しいもの”として眺めるだけでなく、森の資源、信仰、衣装、手仕事を一つの生活文化として見ることができる点が番組の魅力です。

語りは丹羽麻衣子

番組表の出演情報では、語りを丹羽麻衣子さんが担当します。映像そのものの情報量が大きい8Kドキュメンタリーでは、ナレーションが文化や暮らしの背景を理解する手がかりになります。

よくある質問

「森の恵みに生きる」の放送時間は?

2026年10月6日(火)14時から14時59分まで、NHK BS8Kで放送予定です。

番組に登場するベマ族とは?

中国・四川省の山奥で、森とともに暮らしてきた人々として番組で紹介されます。民族衣装や祈り、養蜂、仮面作り、織物などが取り上げられます。

どんな映像が見られる?

ベマ族の暮らしに加え、世界自然遺産の九寨溝や黄龍溝の絶景を8K映像で楽しめます。

番組を見る前に押さえておきたいポイント

この回は、九寨溝や黄龍溝の絶景だけを見る番組ではありません。自然の中で人がどのように暮らし、信仰や手仕事を受け継いできたのかが中心です。

養蜂、鬼の仮面、織物という具体的な営みを追いながら見ると、ベマ族にとって森が風景以上の存在であることが伝わりやすくなります。8Kならではの細部まで見える映像も、その理解を助けてくれそうです。

まとめ

「シリーズ 中国・天涯の地『森の恵みに生きる』」は、2026年10月6日14時からNHK BS8Kで放送予定です。四川省の深い森に暮らすベマ族を訪ね、養蜂、魔除けの鬼の仮面作り、女性たちの織物などを通して、森とともに生きる文化を描きます。

世界自然遺産の九寨溝・黄龍溝の絶景と、北京テレビ・NHK共同制作による8K映像も大きな見どころです。自然の美しさだけでなく、その土地で受け継がれてきた暮らしや信仰にも注目したい一作です。

PAGE TOP