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2026年10月6日(火)22:00からディズニー・チャンネルで『カードキャプターさくら クロウカード編』第13話・第14話が2話連続で放送されます。第13話は「さくらとゾウの力くらべ」、第14話は「さくらと桃矢とシンデレラ」です。
第13話では動物園の遠足中に起こる不思議な出来事、第14話では桃矢と雪兎が通う高校の学園祭が舞台になります。同じクロウカード編でも、日常の場所や登場人物の関係が大きく変わる2話を続けて楽しめる編成です。
カードキャプターさくら クロウカード編#13-14の放送日時
| 項目 | 内容 |
| 作品名 | カードキャプターさくら クロウカード編 |
| 放送話 | 第13話・第14話 |
| 放送日 | 2026年10月6日(火) |
| 放送時間 | 22:00~23:00 |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 第13話 | さくらとゾウの力くらべ |
| 第14話 | さくらと桃矢とシンデレラ |
| 原作 | CLAMP |
| アニメーション制作 | マッドハウス |
ディズニー・チャンネルでは2026年9月28日から、毎週月~金曜22:00に『クロウカード編』を2話連続で放送しています。10月6日は第13話と第14話の組み合わせです。
第13話「さくらとゾウの力くらべ」のあらすじ
第13話では、公園にある大きく重い「ペンギン大王」のすべり台が、ある朝さかさまになっていたことから物語が始まります。どうやって動かしたのか分からないほどの出来事はニュースになるほどの騒ぎに。その日、さくらは動物園へ遠足に出かけます。
動物園でも目の前で次々と不思議な出来事が起こり、クロウカードの気配が身近な場所へ入り込んでいきます。学校生活や遠足の楽しさと、カードキャプターとしての役目が重なる、初期シリーズらしい一話です。
第14話「さくらと桃矢とシンデレラ」のあらすじ
第14話は、雪兎から学園祭のチケットをもらったさくらが、知世と一緒に桃矢と雪兎が通う高校を訪れるところから始まります。雪兎に案内してもらい、さくらは学園祭を楽しみます。
桃矢と雪兎が出演する劇「シンデレラ」を見に行くことになりますが、そこで事件が発生します。第13話の動物園とは雰囲気が大きく変わり、桃矢や雪兎との関係も含めて楽しめる回です。
クロウカード編の基本ストーリー
主人公の木之本桜は、体育が得意な小学4年生。自宅の地下書庫で金色に光る本を見つけ、中に入っていたカードの文字を読み上げたことから、封印されていたクロウカードが飛び散ってしまいます。
本の中から現れたケルベロスに、カードの封印が解かれると災いが起こると告げられたさくらは、「封印の鍵」を授かりカードキャプターに。実体化したクロウカードを集める日々が始まります。
主なキャストとスタッフ
- 木之本桜:丹下桜
- ケルベロス:久川綾/小野坂昌也
- 大道寺知世:岩男潤子
- 李小狼:くまいもとこ
- 月城雪兎/月:緒方恵美
- 木之本桃矢:関智一
- 原作:CLAMP
- 監督:浅香守生
- シリーズ構成:大川七瀬(CLAMP)
- アニメーション制作:マッドハウス
第13話・第14話は、さくらだけでなく、知世、桃矢、雪兎といった周囲の人物との関係も楽しめる2話です。クロウカードを捕まえる展開と、学校や家族の日常が自然につながっているのがシリーズの魅力です。
2話連続で見ると分かりやすい見どころ
- 第13話は動物園を舞台にした大きな力の異変
- 第14話は高校の学園祭と劇「シンデレラ」が舞台
- さくらのカードキャプターとしての行動と日常生活の両方を楽しめる
- 桃矢や雪兎との関係性がより見えやすくなる
事件のスケールや舞台が異なる2話を続けて見ることで、『カードキャプターさくら』がバトルだけではなく、日常の空気や人間関係を大切にしている作品だと分かりやすくなります。
作品を支える音楽と制作スタッフ
クロウカード編の監督は浅香守生さん、シリーズ構成はCLAMPの大川七瀬さん、キャラクターデザインは高橋久美子さん、音楽は根岸貴幸さん、アニメーション制作はマッドハウスです。原作の世界観を大切にしながら、日常の柔らかな空気と魔法シーンのメリハリを作るスタッフ陣がそろっています。
オープニングテーマには「Catch You Catch Me」や「扉をあけて」、エンディングテーマには「Groovy!」や「Honey」が使用されています。物語だけでなく、主題歌や衣装、カードデザインも作品の印象を作る大きな要素です。
第13話と第14話は人物関係も見どころ
第13話では、さくらが動物園で起きる異変へ向き合う一方、カード集めを競う李小狼との関係もシリーズの流れの中で続いていきます。第14話では、兄の桃矢と憧れの雪兎が通う高校へ出かけるため、さくらの家族や身近な人との距離感がより前面に出ます。
クロウカード編は、毎回新しいカードを捕獲するだけの作品ではありません。知世がさくらを支え、小狼がライバルとして関わり、桃矢や雪兎との日常が積み重なることで物語に厚みが生まれています。第13話・第14話は、その「カード事件」と「日常」の両方を連続して味わいやすい組み合わせです。
よくある質問
カードキャプターさくら クロウカード編#13-14はいつ放送?
2026年10月6日(火)22:00~23:00にディズニー・チャンネルで2話連続放送予定です。
第13話のタイトルは?
第13話は「さくらとゾウの力くらべ」です。
第14話のタイトルは?
第14話は「さくらと桃矢とシンデレラ」です。
今回の2話をより楽しむポイント
第13話は「何がこの大きな物を動かしたのか」という謎から始まり、第14話は学園祭という日常イベントの中で事件が起こります。どちらも、日常の風景にクロウカードの異変が入り込む構成です。さくらが周囲の人を大切にしながら問題へ向き合う姿に注目すると、作品らしさをより感じられます。
まとめ
『カードキャプターさくら クロウカード編』第13話・第14話は、2026年10月6日(火)22:00~23:00にディズニー・チャンネルで2話連続放送されます。第13話は「さくらとゾウの力くらべ」、第14話は「さくらと桃矢とシンデレラ」。動物園の遠足と高校の学園祭という異なる舞台で、さくらの日常とクロウカードをめぐる事件が描かれます。