※ 本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)が含まれます。
TVh(テレビ北海道)で放送される韓国時代劇「階伯〔ケベク〕」第7話「香瓶」は、2026年10月6日(火)午前9時30分からの放送予定です。作品は全36話。第7話はまだ序盤ですが、少年期のケベクが大きな喪失と別れを経験し、後の武将ケベクへつながる転機が描かれる重要な回です。
初めて見る方、久しぶりに見直す方が放送前に迷わないよう、原作の有無、全話構成、放送時間、主要人物、見逃し・作品配信を中心に整理します。詳しいあらすじのネタバレは最小限にしています。
第7話「香瓶」の放送日時と基本情報
| 番組名 | 階伯〔ケベク〕 第7話「香瓶」 |
|---|---|
| 放送局 | TVh(テレビ北海道) |
| 放送日時 | 2026年10月6日(火)9:30~ |
| シリーズ | 2011年韓国制作・全36話 |
| 主な出演 | イ・ソジン、ソン・ジヒョ、チョ・ジェヒョン、オ・ヨンス、チャ・インピョ ほか |
TVh公式では2026年9月28日に第1話がスタートし、10月2日に第5話、10月5日に第6話という流れで放送。10月6日は第7話「香瓶」です。第7話では、ケベクにとって父ムジンやウンゴとの関係が大きく動き、少年期から次の段階へ物語が進みます。
「階伯〔ケベク〕」に原作はある?
本作は、7世紀の百済で活躍した実在の武将・階伯(ケベク)を主人公にした歴史ドラマです。放送局公式の作品情報では特定の小説や漫画を原作とする作品としてではなく、脚本:チョン・ヒョンスによるテレビドラマとして案内されています。
実在人物や黄山伐の戦いなど歴史上の出来事を下敷きにしながら、ケベクの少年期、家族、恋愛、宮廷での権力争いなどドラマ独自の人物描写を加えています。「史実そのものの再現」ではなく、百済末期を舞台にした歴史エンターテインメントとして見ると分かりやすい作品です。
全36話の第7話はまだ序盤
全36話の第7話なので、物語はまだ序盤です。ただし第1~6話で描かれてきたムジン、ウィジャ、サテク妃の対立がひとつの節目を迎え、ケベク自身の人生が大きく動く回。ここから視聴を始めても、人物の立場を押さえれば十分追いつきやすいタイミングです。
最低限覚えておきたいのは、ケベクはムジンの息子、ウンゴはケベクが思いを寄せる女性、ウィジャは百済の王子、サテク妃は宮廷で強い権力を持つ人物という関係です。第7話の副題「香瓶」は、ケベクとウンゴの関係を象徴する小道具として登場します。
主要キャストを確認
- イ・ソジン:ケベク
- ソン・ジヒョ:ウンゴ
- チョ・ジェヒョン:ウィジャ
- オ・ヨンス:サテク妃
- チャ・インピョ:ムジン
- チェ・ジョンファン:武王
後に百済最後の名将として知られるケベクをイ・ソジンが演じます。序盤は青年期へ至るまでの背景が丁寧に描かれるため、「なぜケベクが百済のために戦う人物になったのか」を理解するうえで第7話までの流れは大切です。
見逃し配信はある?作品配信との違い
TVh公式の今回の作品ページでは、各話のオンエア情報と次回予告、バックナンバーが中心で、今回放送分についてTVerなどの見逃し配信案内は掲載されていません。TVhの放送をそのまま追いたい場合は、放送時間に見るか録画を準備しておくと安心です。
一方、放送局公式情報を使う番組表ではHuluの作品視聴導線が表示される例があり、作品自体は配信サービスで扱われています。テレビ放送の見逃し配信とサブスクの作品配信は別なので、見逃した場合は利用している配信サービスでタイトル検索すると見つけやすいでしょう。
第7話を見る前に押さえたい背景
- 舞台は朝鮮半島の三国時代、百済
- ケベクの父ムジンは王家に関わる護衛将軍
- ウィジャ王子とサテク妃をめぐる宮廷政治が序盤の大きな軸
- ウンゴとの関係はケベクの青春期を彩る重要な要素
人物名が多い韓国時代劇ですが、第7話の段階では「ケベク一家」「ウィジャ王子」「サテク妃側」の三つに分けて見ると整理しやすいです。政治の細部をすべて覚えなくても、誰が誰を守ろうとしているかに注目すると物語を追えます。
舞台は「百済末期」だと分かれば見やすい
「階伯〔ケベク〕」の舞台は、朝鮮半島で百済・新羅・高句麗が並び立っていた三国時代です。主人公ケベクは百済の武将として歴史に名を残した人物で、ドラマは百済が最終的に滅亡へ向かう時代を背景にしています。ただし第7話はまだケベクが若い時期で、国家同士の大戦よりも、宮廷内部の権力争いと家族の運命が中心です。
歴史の結果を知っていても、ドラマの楽しさがなくなるタイプではありません。ケベクがなぜ百済に戻り、誰を信じ、どのように忠誠心を持つ武将になっていくのかという過程が長く描かれるためです。第7話は、その人格形成に大きく影響する出来事が重なる序盤の節目です。
「香瓶」という副題に注目
第7話の副題になっている「香瓶」は、ウンゴがケベクへ渡す品として登場します。この回では政治的な危機と同時に、若いケベクの個人的な思いも描かれます。壮大な歴史ドラマの中で小さな持ち物が人物の記憶をつなぐため、副題を意識して見ると、後のケベクの成長場面にも感情移入しやすくなります。
また、ウィジャ王子は後に百済の王となる人物ですが、この序盤ではまだ王子として宮廷内の危険にさらされています。ムジン、ケベク親子とウィジャの関係を押さえておくと、なぜ第7話の出来事がその後の人生を変えるのか理解しやすいでしょう。
第7話から先も見るなら覚えておきたい名前
この先の視聴を続けるなら、ケベク、ウンゴ、ウィジャの3人をまず覚えるのがおすすめです。物語が進むにつれて新羅の人物や百済の重臣も増えますが、序盤の感情の中心はこの3人と、ケベクの父ムジンにあります。第7話は少年期から次の時期へ橋渡しする回なので、ここで人物の関係を整理しておくと第8話以降の展開を追いやすくなります。
録画で追う場合は、第6話「殺生簿」から第7話「香瓶」への流れが直接つながるため、順番を確認して視聴すると人物の決断が分かりやすくなります。第8話以降は成長後のケベクへ物語が広がっていきます。
よくある質問
第7話「香瓶」はいつ放送?
TVhで2026年10月6日(火)午前9時30分からの放送予定です。
「階伯〔ケベク〕」は全何話?
2011年韓国制作で、日本の放送局公式ページでは全36話として案内されています。
原作小説はある?
特定の小説・漫画原作としては案内されておらず、実在の武将ケベクを題材にしたチョン・ヒョンス脚本の歴史ドラマです。
第7話から見ても分かる?
序盤なので比較的入りやすい話数です。ケベク、ムジン、ウンゴ、ウィジャ、サテク妃の関係を押さえると理解しやすくなります。
歴史を詳しく知らなくても楽しめる?
百済、新羅、高句麗の位置関係や人物名を最初からすべて覚える必要はありません。第7話の時点では、百済の宮廷内部で権力争いが続いていること、ケベクの父ムジンがその争いに深く関わっていることを押さえるだけでも十分です。後半へ進むにつれて軍事・外交の比重が増えるため、序盤で人物に慣れておくと長編を楽しみやすくなります。
まとめ
「階伯〔ケベク〕」第7話「香瓶」は、TVhで2026年10月6日(火)午前9時30分から放送予定です。全36話の序盤にあたり、ケベクの少年期が大きく動く転機。特定の小説・漫画を原作とする作品ではなく、実在の百済武将ケベクを題材にした歴史ドラマです。主要人物の立場だけ先に押さえておけば、韓国時代劇に慣れていない方でも入りやすい回です。