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TVアニメ『盗掘王』第12話「Tomb Raider King」が、2026年10月6日(火)2:20〜2:50に東海テレビで放送されます。第12話は全12話の最終話。キイラの襲撃を受けたホルトン家を舞台に、遼河とアイリーンの関係が大きな意味を持つ局面へ進みます。
これまで“未来の知識”と遺物を武器に逆転を続けてきた剛力遼河にとって、最後に立ちはだかる相手はキイラ・クラーク。物語序盤から積み上げてきた遺物、仲間、支配者との対立がどのように結びつくのかが注目点です。
盗掘王#12の放送日時・基本情報
| 番組名 | 盗掘王 #12「Tomb Raider King」 |
|---|---|
| 放送局 | 東海テレビ |
| 放送日時 | 2026年10月6日(火)2:20〜2:50 |
| 話数 | 第12話(最終話) |
| ジャンル | アニメ/アクション |
| 原作 | 3B2S、Yuns(REDICE STUDIO)、SAN.G |
| アニメーション制作 | STUDIO EEK |
作品公式サイトでは東海テレビの通常放送枠を毎週月曜26:15〜と案内していますが、第12話は放送日変更が告知されており、東海テレビの10月6日放送分は番組表で2:20〜2:50と掲載されています。最終話だけ追いかける場合は、通常枠と時間が異なる点に気をつけたいところです。
第12話「Tomb Raider King」のあらすじ
キイラから襲撃を受けたホルトン家。遼河は事態を予測し、アイリーンの両親をすでに保護していました。しかし、怒りを募らせたキイラ本人が遼河たちの前に立ちはだかります。
ここで遼河の切り札となるのがアイリーンです。アイリーンは物語のなかで遺物「ミダスの手」を屈服させ、異能力を制御する力を身につけてきました。第12話では、その成長がキイラとの対峙にどう作用するのかが大きな見どころです。
盗掘王はどんな物語?
舞台は2025年。世界各地に突然、謎の「墓」が出現し、その内部から人に異能力を与える「遺物」が見つかるようになります。主人公の剛力遼河は遺物を使って盗掘を行っていましたが、雇い主の大河原泰政に裏切られ、墓の中で死の淵へ追い詰められます。
ところが「カラスの遺物」に救われた遼河は、15年前の2025年へタイムスリップ。未来で起きる出来事や遺物の知識を持ったままやり直すことになり、大河原をはじめ富と権力を持つ支配者たちへ反撃していきます。
単に強い遺物を集めるだけではなく、誰より早く“どこに何が出るか”を知っている遼河が先回りし、交渉や策略を使って相手を出し抜くのが本作の面白さです。
第12話につながる第10話・第11話の流れ
第10話では、アイリーンが「ミダスの手」を屈服させ、能力の制御に成功。遺物を取り締まる組織「パンドラ」が発足するなか、遼河たちはホルトン家へ向かいました。
第11話では、遼河一行がベント共和国で「天福の遺物」を探索。墓の内部にある茶畑で「神農の遺物」と向き合う展開が描かれました。そして最終話では舞台が再びホルトン家の危機へ移り、キイラとの対立が前面に出ます。
この流れを押さえておくと、第12話でアイリーンが“切り札”とされる意味が分かりやすくなります。
声優キャスト
| 剛力遼河 | 細谷佳正 |
|---|---|
| アイリーン・ホルトン | 早見沙織 |
| 柳 孝太郎 | 入野自由 |
| 大河原泰政 | 諏訪部順一 |
| 呉羽 昇 | 岡本信彦 |
| キイラ・クラーク | 甲斐田裕子 |
主人公・遼河を演じる細谷佳正さんと、アイリーン役の早見沙織さんに加え、最終話の対立軸となるキイラ役を甲斐田裕子さんが担当します。各キャラクターの立場がはっきりしているため、対話や駆け引きの緊張感にも注目です。
制作スタッフと作品の特徴
監督・シリーズ構成はWoo Seung Wook、キャラクターデザイン・総作画監督はLee Hyun Joung。アニメーション制作はSTUDIO EEKです。日本語吹き替え版では福留友子が翻訳、小泉紀介らが音響制作に関わっています。
原作は韓国発の作品で、日本語吹き替え版として放送されています。未来の情報を持つ主人公が過去へ戻り、自分を追い詰めた相手より先に動く“逆転もの”の爽快感と、遺物ごとに異なる能力を攻略していくゲーム的な面白さが組み合わさっています。
配信で見る方法
作品公式では、ABEMAで単独最速配信を行い、dアニメストア、U-NEXT、DMM TV、Lemino、FOD、Hulu、TELASA、Prime Video、TVerなどでも順次配信すると案内されています。配信日時はサービスごとに異なるため、視聴時は各サービス内の最新表示を確認するのが確実です。
東海テレビの放送時間に見られない方にとっては、配信サービスの選択肢が多いのも本作の見やすいところです。
盗掘王#12についてよくある質問
『盗掘王』第12話の東海テレビ放送時間は?
2026年10月6日(火)午前2時20分から2時50分までの予定です。
第12話のタイトルは?
第12話のタイトルは「Tomb Raider King」です。全12話構成の最終話にあたります。
主な声優は?
剛力遼河役は細谷佳正、アイリーン・ホルトン役は早見沙織、キイラ・クラーク役は甲斐田裕子です。
最終話を見る前に押さえたいポイント
第12話を見る前に覚えておきたいのは、アイリーンがすでにミダスの手を制御できるようになっていること、そしてキイラが遼河と対立してきた“戦争王”であることです。ここが分かっているだけでも、ホルトン家での対峙が何を意味するのか理解しやすくなります。
さらに、Blu-ray BOXは第1話〜第12話を収録して2026年10月28日に発売予定です。最終話でシリーズを見届けたあとに、序盤から伏線や遼河の選択を振り返る楽しみ方もできます。
まとめ
『盗掘王』第12話「Tomb Raider King」は、東海テレビで2026年10月6日2:20〜2:50に放送予定です。キイラの襲撃を受けたホルトン家で、遼河の切り札となるアイリーンが重要な役割を担います。
第12話は全12話の最終話。未来の知識を武器に逆転を続けてきた遼河の物語が、どのような形で“盗掘王”へつながるのか。アイリーンの成長とキイラとの対決を中心に見届けたい回です。